スタッフの声

営業部 橋口大吾

私は営業部にてテレビCM・ラジオCMをはじめとした広告代理業務、イベントの企画制作、運営管理業務を中心として働いております。
1つのCMを完成させるにはたくさんの手間も伴いますが、自分の携わったCMが流れた時の喜びと恥ずかしさは何とも言えない気持ちです。
さらに、企画制作に携わったイベントにおいても実施までは多くの苦労だらけですが、無事イベントが成功した時に味わえる達成感は頑張った分の言葉に表せない充実感を味わえます。
夢は、大好きな九州を代表するようなCM、イベントを作り上げる事です。
そのためにも日々の業務に一生懸命取り組んでいます。

営業部 人材派遣Gr 田﨑 真美

私は営業部 人材派遣Grで派遣コーディネーターという仕事をしております。
派遣スタッフを必要とする企業と、登録しているスタッフの中から職務経歴やキャリアなどが合う人材をマッチングさせる業務になります。
具体的に言うと、①派遣登録スタッフの募集(派遣登録スタッフの募集広告の作成、エントリー者対応、問い合わせ対応)②派遣登録の対応(派遣システムの説明、登録面談、スキルチェック)③人選(派遣登録者へ電話やメールによるお仕事案内)④就業後の企業へのフォローや、派遣スタッフのケアなどになります。

法律の改正や能力のスキルアップ等も必要になり大変な事も勿論多いですが、派遣スタッフの方に「働きやすい職場です。ありがとうございました!」と喜んでもらえた時にとても大きな充実感が得られますし、やりがいも感じます。

このお仕事は人との「出会い」がとても多いと思います。良い「出会い」は自分にとって財産になります。これからも良い「出会い」をたくさん作っていきたいと思っています。

取材課 両角竜太郎

私はRKBの報道制作センター映像部でENGカメラマンをしています。
カメラマンと 言っても撮影だけではなく編集も日常業務です。撮影はニュース取材を中心に「今日感テレビ」「探検!九州」などの情報番組から、旅番組、ドキュメンタリーなどの特別番組まで多岐に渡り、日々、さまざまな経験を積むことができます。また、ローカルエリアのみならず広いフィールドで番組制作に携われています。国内は勿論、海外へもロケに出掛けるチャンスに恵まれ、数多くの国々でそれまで気に留めることすらなかったようなことにも出会い、未知の世界に驚かされ、自らの見聞も広げることができるのはこの仕事ならではです。ときには災害現場や事件現場などで目を覆いたくなる様なことや想定外の展開になることもありますが、不測の事態にもいかに冷静な判断ができるかがO.A.までをも左右します。そういった局面でカメラマンとしてコンスタントに的確かつ創造性に富んだ撮影と行動が出来るようにするのは非常にタフなこともありますが、同時に大きなやりがいと責任を感じます。テレビ画面に映し出される映像を、現場で最初にファインダーを覗き決めるというカメラマンの大きな役目を自覚しつつ、意識して自らも楽しみながら撮影にあたるように心がけています。自分の仕事にやりがいと誇りを持って取り組む、それができる環境がここにはあります。

映像課音声 公山純次

私は音声業務を担当しています。
主な勤務内容は、生放送や収録もののスタジオ番組の音声ミックスや、また外からの生中継、そして、ロケに出ての収音です。今年の4月で入社5年目を迎えますが、特に昨年度は私にとって、大変価値のある一年を送る事ができました。それは、昨シーズンのロードレース(マラソン、駅伝など)の移動中継車の音声を担当させて頂いた事です。この業務が自分自身を奮い立たせ、大変刺激になりました。本線、送り返し、連絡回線…多くの回線を把握するのはもちろん、同時進行で違う作業をこなしていかなければならない状況も数多くありました。 そんな時、周りの人からの 「音が来てないっ!!」 この言葉は、一気に冷や汗が出てきます。こうしたトラブルは重なってやってくる事もありますし…。その中で、全て一人で対処しなければなりません。トラブルが起きた時にどう判断し、どう動くのかの大事さを実感しました。トラブルの原因は、不注意である事が多く、不注意の連鎖は大きな失敗へと繋がってしまいます。トラブル時の正しい判断と行動をとる事ができる為に、起り得るトラブルをイメージしつつ、トラブルシューティングを見据えた仕事を常に心掛けながら、日々仕事に励んでいます。それと、5年目を迎えますが、未だに指差し確認をしています。

演出課 富永順司

職業柄、何度か海外取材を経験する機会に恵まれた。韓国、中国、アメリカ、ペルー、フランス・・・どれも現地で取材し、帰国後、編集をして後日放送するというものだ。 しかし今回は、取材に加えて「生中継」である。場所は、イギリスはロンドン。そう、「ロンドンオリンピック」だ。競技の振りかえりや見どころをロンドンから伝えるというのが今回の目的。 ローカル局としては、無謀のように思える「海外からの生中継」であるが、そこは文明の利器ともいうべき中継システム「TV Uパック」というコンパクト中継機材(リュックサックほどの大きさ)のおかげで、生中継がやれてしまったのだ。 今回のロンドンからの生中継は、RKB毎日放送で放送中の「今日感テレビ」の中で行われた。サマータイムとはいえ、日本との時差は-8時間。番組スタートは、現地時間でいうと 早朝5時55分。生中継の現場には、5時には着いてないといけない。オリンピック期間中ということもあり、24時間体制で厳戒態勢にあったロンドン。期間中の規制が多く、生中継や取材は至難の業と聞いていた。テロ対策で軍まで出動する始末。
どうなることやらと思いながら、現場では、警察官・兵隊・セキュリティスタッフのいる中で、当然ルールを守りながらビッグベン前やトラファルガー広場前など、数多くのザ・ロンドンという場所から生中継を行うことができた。生中継が終わると、今度は企画ものの取材だ。選手本人への取材は、キー局が取材することが分かっていたので、我々は選手のご両親や地元の盛り上がりを中心に取材をしていった。ご存じのように、地元福岡・九州出身の選手が大活躍されたおかげで、選手がらみの取材が必然的に多くなった。
男子サッカー代表の永井選手(福岡大学出身)の奥さんをはじめ、競泳女子で銀メダリストになり一躍ヒロインになった鈴木選手(遠賀町出身)のご両親、体操男子内村航平選手(福岡出身)の師匠でロサンゼルスオリンピック金メダリストの具志堅幸司さん(奥様が福岡出身)、ほかたくさんの選手ゆかりの方々に取材をすることができた。ただし、現地で初対面というパターンがほとんどだったため、かなり苦労したが、地元の強みで独占取材という幸運にも何度も恵まれた。
選手まわりの取材のほか、企画ものの取材も行った。我々の中で「アナザーロンドン」と銘打ち、知られざるロンドンの流行りものや、グルメ・歴史などを取材。パソコンで編集した素材を今度は、日本に送るのだが これがまた至難の業。編集が終わるのが、現地時間の夜中。そこから、映像を送信するのだが都合で、実時間の何倍もの時間がかかってしまう。また、途中で映像が乱れたりと、まともに送れたことは稀だった。やっと送り終えたのが、生中継の現場に出発する直前ということもあった。
また、「今日感テレビ」「今日感テレビ日曜版」の生中継ほかスポーツ番組用の収録やラジオ番組の生電話出演もあり、まさに我々にとっては、寝る間もない「ロンドンオリンピック」となった。まだまだ沢山の思い出話があるが、貴重な体験が山のようにでき、一生忘れることができない「ロンドンオリンピック」となったことはいうまでもない。

取材課 宿里淳子

私は、編集された映像にテロップを入れたり、エフェクトをかけて加工したりという放送される直前の作業を行っています。例えば動き・位置・大きさなどなど、多少の味付けをしています。音もミキシングしてそのままO.Aされることもあるので、慎重になります。
いずれにしても、最終段階の作業ですからテロップの内容や編集に集中し、モニターを注視するよう心がけています。
1日中座りっぱなしで目もかすんできますが・・・・ とは言え、音楽番組やバラエティなどは半分“遊び”ながら(良い意味で)リラックスして進めていけるのが楽しいところです。
私は現場に出て行くことはありませんが、それが逆に客観的な意見をもたらし、作業に反映されると思います。ディレクターの要望に応えようと四苦八苦しながらアイディアをしぼるのもいいものです。

取材課 山田征悦

私はRKB毎日放送映像取材部に勤務するカメラマンです。 ニュース、スポーツ、情報、ドキュメンタリー、様々な現場で取材しています。
カメラマンになってよく言われることがあります。「テレビ局で働いていると芸能人とかに会うでしょう?」「色んな所に行けるでしょう?いいですね」など・・・。 確かに会います。この仕事をしているから行ける所もあります。
羨ましいと思われる事もあります。カメラマン楽しいですよ。やりがいある仕事ですよ。 やる気がある方は、一度、この仕事に飛び込んでみませんか。

映像課 松田修

私の仕事には中継のシステム構築、オペレートがあります。
どういう映像が必要か、そのためにはどのようなカメラが何台必要なのか、ケーブルはどれだけ必要か、VTRは使うのか、どうやって映像を伝送するのか(携帯電話のようにどこからでも電波は飛ばせません。)、中継車は駐車できるのか、できないならどうやって中継するのか、連絡回線はどうするのか・・・etc。
ドラマや映画の中ではカメラ一台のみで生中継したりするシーンがありますが、実際はそんなに簡単に生中継はできません。VTR取材と違い生中継ではスタッフの数が多く、しかしそのわりにオンエア時間は短く、中継先の方にはびっくりされます。生中継は、やり直しのできない一発勝負です。万全の体制で臨みます。そうでなければ放送事故になってしましいます。それだけに緊張感も高まります。 ひょっとしたらみなさんはテレビをみて、タレントの印象しか残っていないかもしれません。VTRと生中継の違いにも気づかないかもしれません。VTRでも生中継でも、その映像には実に多くの人の思い、アイデア、情熱が詰まっています。カメラマン、音声ミキサー、照明、カメラコントロール、ケーブル捌き、映像スイッチャー、ディレクターなどなど・・・。そこには多くの人の”絶対に負けられない戦い”(他局風ですが)があるのです。

映像課 百枝孝

私はRKBの放送技術部という部署で働いています。テレビ・ラジオの映像・音声を送り届けるRKBの最終出力ポイントとして、様々な放送機器に囲まれて仕事を行っています。
一般的に放送局の技術の仕事としてイメージする様なカメラやミキサーを扱う仕事ではなく、放送機器の安定した運行に勤める、どちらかと言えば裏方的な仕事になります。
しかしながら、当たり前にテレビが見られる、ラジオが聞けるということに細心の注意を払い、関係部署と協力して視聴者の方に放送を届ける重要な役割を担っています。
放送に直接関係する機器を操作するため、オペレートの向上、習熟は欠かせません。 覚えることも多く大変ではありますが、やりがいを感じる仕事です。

演出課 谷口あゆみ

自分の考えや発想が形になる楽しさ、自分が作った番組をテレビを通してたくさんの人に観て、楽しんでもらえることがこの仕事の喜びです。悩んだり苦しい事もありますが1つのVTRが完成した瞬間、想像以上のものが出来た瞬間、最高のやりがいを感じています。



取材課 宮崎亮

私達は報道だけでなく、ドキュメンタリー・スポーツ・情報番組等、RKBのあらゆる番組に携わっています。常に視聴者の代表として現場に行き、事実や情報は勿論、現場にいるからこそ分かる空気や取材相手の想いを映像化して伝えるのが我々の仕事です。 相手に合わせての取材は早朝・深夜に及ぶ事も。しかし、色々な分野の方と出会い、深くお付き合い出来るのはこの仕事ならではだし、それが自己研鑽にもつながっています。

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